- 103回群馬大会 (1)
SPECIALスレッド
2017年9月度 J1・J2月間MVP/9月度 Jリーグ最優秀ゴール賞
主さん
ID:3891dd41 #0
4
コメント
- 表示順 :
-
- 新しい順 |
- 古い順
通りすがり さん
やっぱり調子のいいチームにいると、選ばれる可能性が高くなるよね。川崎いいチームだし。納得。
ID: 34324ceb #4
みんサカ掲示板 さん
川崎からだったら家長でもいいと思ったけど
個人的な意見ですいません
個人的な意見ですいません
ID: 26d698ec #3
コンテ さん
小林は川崎にっとって貴重な得点源だから
大久保いなくなっても得点力落ちないのはよくやってる
チームの大黒柱だね
大久保いなくなっても得点力落ちないのはよくやってる
チームの大黒柱だね
ID: 209eaec9 #2
通りすがり さん
強烈なドライブシュート。
あの距離から見事に決まれば気持ちいいだろうな~。
あの距離から見事に決まれば気持ちいいだろうな~。
ID: 7dd0f075 #1
◆9月度 月間MVP◆
【J1】小林悠(川崎フロンターレ)
■Jリーグ選考委員会による総評
9月の4試合で3得点と攻撃の要としての役割を果たし、首位、鹿島アントラーズを追いかけるチームをキャプテンとして牽引した。3得点中でも横浜F・マリノス、セレッソ大阪戦での得点は、小林選手の持ち味が出た見ごたえのあるゴールだっただけでなく、上位争いをしているチームを得点によって鼓舞したという点においても非常に意味のあるゴールだった。また、常にゴールを狙い、コンスタントな活躍と安定感のあるプレーで中村憲剛選手からキャプテンを引き継ぐにふさわしい存在感を見せ、AFCチャンピオンズリーグの敗退からチームを立て直し、キャプテンとして9月負けなしの結果を導いたことに高い評価が集まった。
■小林悠選手のコメント
9月の月間MVPに選出していただき、たいへん光栄に思います。9月はJリーグ、ルヴァンカップ、天皇杯、ACLと4つの大会に参加し、全ての大会でタイトルを目指しながら戦ってきました。過密日程の中で、ACLは非常に悔しい敗戦となってしまいましたが、キャプテンとしてプレーし、常にチーム一丸となって戦えていること、フロンターレを応援していただいている全ての方々と共に戦えている充実感を感じた9月でした。シーズンはまだまだ続いていきますが、目指すタイトルに向けて全力で戦っていきたいと思います。
【J2】工藤浩平(松本山雅FC)
■Jリーグ選考委員会による総評
8位だった松本山雅FCが、第33節(9月16日)には4位に進出。チームの上がり調子を陰日向で支える工藤浩平選手に評価が集まり、9月の月間MVP受賞となった。攻撃では9月のチーム得点11得点の内、3ゴール1アシストの活躍。反町監督のサッカーを深く理解し、自身が得点できるだけでなく、味方を活かすプレーによってチームの総合力を高めた。スルーパス数は9月ではJ2で断トツ1位の活躍。成功率も高く、人を使うことができる選手が少ない中で、同選手は動く味方のタイミングを殺さずに活かすパスを出し、ゲームメイカーとして攻守にわたって活躍した点が高く評価された。
■工藤浩平選手のコメント
9月の月間MVPに選出いただけたことをたいへん光栄に思います。仲間たちの力があってこそ自分が輝くことができるので、チームメイトに感謝したいです。そしてチームの状況が良いときも悪いときも、特に試合の苦しいときに熱く応援してくれるサポーターの皆さんにも感謝しています。8月の3試合はベンチに甘んじていましたが、チーム戦術の中で自分の力をどう出していくかというのを考えされたことが多く、「自分が出たらこうしてやろう」という気持ちを強くもって試合に臨みました。僕らには、常に上がいるので、勝ち続けることで上にプレッシャーを与えながら、最後は昇格してみんなで笑えるようにしたいです。
◆Jリーグ最優秀ゴール賞◆
J1 第28節 川崎F vs C大阪(58分)
【動画】<a href="https://youtu.be/WPQH-4HG-J0" target="_blank" >https://youtu.be/WPQH-4HG-J0</a>
MF 19 森谷賢太郎(川崎フロンターレ)
■Jリーグ選考委員会による総評
子ども達の夢を乗せて弧を描いたドライブシュート
強烈なドライブ回転、GKの頭上を越えてから急な落下によってゴールに吸い込まれる軌道。どこをとっても日本ではあまり見ることが出来ない、異次元の軌道を描いた世界レベルのドライブシュート。
相手チームの意表を突くタイミングで、守備陣・GKに全くチャンスを与えなかったこと、蹴り足に重心を置いて体をかぶせるような体勢によって強いインパクトでボールを蹴り出し、ゴールまで約35メートルの距離にもかかわらず、スピードを保って突き刺さるようにゴールに入るシュートを放つことができる、技術の高さとキック力の高さも評価された。
子ども達に夢を与えるような世界レベルのドライブシュート、今シーズンを代表するゴールだった。